ラトビアのセット価格も「驚き」の納得価格!

全作、棒針2号(短5本)使用・合細ストレートヤーン(2本撚り)(モヘア使用の1デザインを除く)です。)街の紹介・歴史・現地のハンドメイド情報などの写真や読み物も楽しめ、日本にも一応、ミトンや毛糸キットを取り扱っている店があるようです(巻末に紹介されています)。私は超初心者でマフラーを編むのがやっとですが!ゆっくり丁寧に!編み進めてやっと片方できました。

これっ!

2017年01月17日 ランキング上位商品↑

ラトビアラトビアの手編みミトン [ 中田早苗 ]

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 b y 楽 天

2号サイズの棒針を使って編む作品なので、実際に編むのはなかなか根気が必要ですが、とても素敵な模様が多く、見ていて楽しくなります。日本では見かけない飾り作り目のやり方などもいくつか紹介されていて、なかなか興味深いです。本自体は厚さ15mm強と厚めで、半分くらいは風景写真・イメージ写真かとあまり期待していなかったのですが、博物館所蔵品はもちろん、実際に市販されている様子の何気ないスナップ写真にも写っているミトンの数が多く、圧巻です。最初!市販されているキットのみ購入の予定でしたが!店によっては「中級者以上」「編み方はこの本を参照に」というような説明があったこと!キットの毛糸はラトビア産で「直径1.5mm!長さ20cmの金属製5本針」で編むことが前提とされているようなので!まずはこの本で様子をみようと購入してみました。編み図もミトン19点・ミニチュアミトン1点分付いていて!実際に編んでいる写真と解説での編み方説明もついています。デザインも記事も本当に素敵で、折りにふれて眺めては幸せにひたっております(*^^*)一生かけてゆっくりゆっくり編んで行きたいなと思っています。網図ももちろんあったのでゆっくり楽しめそうです。写真が多く!眺めるだけでも満足できる本です。同出版社の「シェットランドのたからものニット」に比べると!こちらの方が実際に編みたい人には断然向いていると思います。そこそこ高価な本なので何度も何度も書店で眺めては考えていたのですが、やっぱり買ってしまいました。シェットランドヤーンの毛糸は輸送費などがかかるので!パピーニュー2PLYを購入して練習しています。編み図はフルカラーで見やすく!編み方も分かりやすいと思いますが!全くの初心者には難しいかもしれません。編み図も見やすく、ある程度慣れた方なら困ることなく編めると思いました。一度写真が豊富であちこちにたくさんミトンの写真が載っているので、色合わせや、自分でオリジナルデザインを考えるのにとても参考になりました。ラトビアの手編みミトン について説明も沢山のってました。裏側に複数の毛糸が通るので、マフラーなどに応用するのは(裏が見えてしまうので)難しいかもしれません。眺めているだけで満足です。ただ、編み図がついているミトンのデザインのチョイスがあまり好みじゃなかったのが残念です…。現在市販されているキットのものと重複するデザインが複数ありました。ミニミトン(全長約5cm)を除いて、手のひら周り20〜24cmのデザインで、日本仕様に対応されているのではないかと思います。(編み込みの経験不足の私には!1段に3色以上というのはかなりハードルが高いのですが…。(作品に使用した毛糸は全てラトビア産!針は直径2〜3mm・長さ20〜25cmの金属製5本針だそうですが)本の中では!「ウール100%の合細〜中細糸(2本撚りの糸)・1〜2号針を目安」とありました。お値段に納得しました。素敵な写真がいっぱいで編み込みミトンの保存版だと思います。とても分厚くて質のいい本でした。ただ!これだけの色の糸が手に入りにくいので!☆−1しています。ミトンを編むのが難しい、またはあまり使用する機会がない・・・という場合は、この模様を利用して、もう少し太い針と毛糸でスヌードやレッグウォーマーなどの作品を作るのもありかと思います。もう春になってしまいそうですが!つぎの秋ごろから使えるようにはやく完成させようと思います(笑) 得意な姉はもういくつもつくり!柄をそのままに!靴下にして編んでいます。編み方は結構親切丁寧に書かれていると思います。美しい柄が満載なので、ミトンじゃなくても柄を取り入れたいですね。